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甲賀シネマパーティー

最新情報はシネパ活動日誌(ブログ)からご覧ください

第4弾 上映会のお知らせ


北村豊晴監督(滋賀県甲賀市出身 台湾在住) 来日

『一万年愛してる』上映会

滋賀県甲賀市出身、台湾在住の北村豊晴監督の長編第1作

『一万年愛してる』を、ロケ地「滋賀」で上映!

琵琶湖、甲賀市などの滋賀ロケも行われた同作品は大阪アジアン映画祭2011コンペティション部門で上映され、チケット発売開始直後にSOLD OUT。異例の追加上映が行われ、同映画祭観客賞を受賞しました。

主演はアジアのスーパーユニットF4のヴィック・チョウと、日台で活躍する新進気鋭の注目女優、加藤侑紀。そして、監督は今作が長編映画デビューとなる、台湾在住歴13年の日本人、北村豊晴。

今回のイベントは、滋賀県で映画の上映活動を行う甲賀シネマパーティーが企画し、びわ湖・アート・フェスティバル2012の協賛プレイベントとして開催します。

映画の上映の他、北村監督が来日し、トークショーも開催。また、滋賀ロケーションオフィス提供で、映画撮影時の様子を伝えるパネル展示も同時開催します。

-チケット発売開始日、その他最新情報は「こちら」で随時発表します-

【日時】  2012年(平成24年)3月24日(土)14:00開演

【会場】  しがぎんホール(滋賀銀行本店2F)

       〒520-0041 滋賀県大津市浜町1-38  TEL.077-526-0005
       交通:JR大津駅下車徒歩12分 京阪浜大津駅下車徒歩5分
       駐車場:滋賀銀行の駐車場には限りがございますので、
            周辺の有料駐車場をご利用ください。


【入場料・チケット】

   [前売・予約] 一般:1,000円  学生:500円

   [当日]    一般:1,200円  学生:700円

   ※全席自由、前売・予約で完売した場合当日券はありません、予めご了承下さい。

   平成24年2 月4 日(土)10:00 よりメール(info@cinepa.jp)にて予約受付
   メールタイトルを「一万年予約」として
     @お名前
     A人数(一般か学生かを明記)
     B電話番号
   を記入の上送信して下さい。
   KEIBUN 友の会会員の方は一般券3枚セット(3,000 円相当)からお求めいただけます。
   詳しくは会報誌「club keibun」にて発表します。
   ※ご予約頂いたチケットは、上映当日に会場受付にて前売料金で販売します。


【共催】しがぎん経済文化センター http://www.keibun.co.jp/

【後援】滋賀ロケーションオフィス http://www.shiga-location.jp/

【お問合せ】
  甲賀シネマパーティー
    mail:info@cinepa.jp  TEL:090-4034-3202
  しがぎん経済文化センター
    TEL:077-526-0005(平日9:00〜17:00)

『一万年愛してる』

一万年愛してる

2010年/台湾/108分 (http://www.azio.jp/loveyou10000years/)
監督北村豊晴
出演周渝民(ヴィック・チョウ)、加藤侑紀 他
配給AZIO ENTERTAINMENT


主演はアジアのスーパーユニットF4のヴィック・チョウと日台で活躍する新進気鋭の注目女優、加藤侑紀。 そして、監督は今作が長編映画デビューとなる、台湾在住歴13年の日本人、北村豊晴。 だから、日本人の心にもきっと響く、抱腹絶倒、爆笑シーンのオンパレード! 今恋をしているあなたも、そうでないあなたにもきっと共感できるはず!


●ストーリー
日本人女性みかんは、語学留学先の台湾で、だらしない台湾人男性・奇峰(チーホン)と出会う。 はじめはケンカばかりのふたりだったが、次第に惹かれ合い恋愛へと発展していく。
“今の一瞬を大切に生きること”を理想としているみかんは、恋愛もキレイなまま終わることを願っている。 一方、奇峰は、だらしない性格のため、いつも恋愛は長続きせず、交際期間は3か月を超えたことがない。 そこでふたりは3か月の恋愛契約を結ぶことに・・・。
3か月は、恋愛を楽しむにはちょうどよい長さで、お互いの嫌な部分を知ることもない。 みかんは、台湾での短い恋愛を楽しみたいだけ、3か月後、ふたりは絶対に別れなければならない。 奇峰と別れたみかんは、奇峰を台湾に残し、仕事のために上海へ旅立ってしまう。 離ればなれになったふたりは、次第にお互いへの想いを募らせていく・・・。




●北村豊晴監督
北村豊晴 Toyoharu Kitamura 1974年生まれ

日本で落語家をめざしたが破門され、台湾に渡り大学で映画を学ぶ。

国立台湾芸術大学時代より映画の現場通訳として、「ムーンチャイルド」「着信アリ2」「珈琲時光」「春の雪」等々に参加。 台湾映画史上最高の興行成績「海角七号」でも、現場通訳とコーディネイトで参加。 役者としても、トレンディードラマ、時代劇、アート映画、CMに多数出演し活動の場を広げる。

学生映画では、監督作品だけでなく、カメラマン、プロデューサー、役者として多くの作品に参加し、 国内のショートムービーフェスティバルでは、その多数が入賞される。

2009年国立台北大学映画製作大学院在学中に、「藍色夏恋」のプロデューサーであるペギー・チャオ製作により、長編映画「一万年愛してる」を監督。 2010年に公開され国内映画第5位の興行成績を上げ注目される。その後2011年大阪アジアン映画祭で観客賞を受賞。これから日本と台湾の架け橋として活躍が期待される。

映画「一万年愛してる」のブログ
http://loveu10000.pixnet.net/blog




●ヴィック・チョウ
ヴィック・チョウ 2001 年、ドラマ「流星花園~花より男子~」(原作:神尾葉子/集英社)に花澤類役で出演し一躍脚光を浴び、同年、 ドラマから生まれたユニット「F4」で CD デビュー。 400 万枚の驚異的なセールスを記録し、アジアを代表するアイド ルユニットへと躍進。

2008 年には、人気番組「SMAP×SMAP」への出演や、武道館をはじめ全 7公演、8 万人を動員し た「F4 JAPAN TOUR 2008」で成功を収めるなど、日本での高い人気を証明してみせた。 近年は役者として成長が著しく、 多くのヒットドラマに主演。

2009 年の主演ドラマ「痞子英雄(邦題:ブラック&ホワイト)」は視聴率No1 の大ヒット を記録し、台湾のテレビアワードである第 44 回金鐘獎で 5 部門受賞の快挙を達成。

映画では 2008 年に「闘茶 Tea Fight」で日本スクリーンデビューを果たし、2010 年の映画「一万年愛してる」も大ヒットするなど、 名実共に台湾を代表する俳優のひとりとなった。

ウィック・チョウ日本公式ファンクラブ「V.I.C」
http://www.aziosc.com/vic/




●加藤侑紀
ヴィック・チョウ 1989年12月16日東京生まれ、22歳。 175センチの長身を活かし、女優の他モデルとしても活躍中。 ピアノや乗馬、そして殺陣を特技とし、英語や北京語など語学も堪能。

2009年映画「フィッシュストーリー」(監督:中村義洋)由紀役で映画デビュー、 その後「うん何?」(監督:錦織良成)のメインキャスト・圭子役や、NHK連続ドラマ「ROMES/空港防御システム」女性スパイ/ワーニャ役、 更にはその語学力を活かし、台湾ドラマ「木欄花」(監督:王敏雅)のメインキャスト丁鈴役に抜擢されるなど、活躍の場を日本のみならずアジアに広げる。

2010年、日・台合作映画「一万年愛してる」では、ヒロインみかん役を演じ、ヴィックとの共演を果たす。 また2011年には「一万年愛してる」を観た行定勲監督に見初められ、FIVESTARWEDDING WEBショートムービー「恋のしくみ」に出演するなど今後の活躍に期待されている。

オフィシャルホームページ
http://katoyouki.com

甲賀シネマパーティーについて

甲賀シネマパーティーとは?

『甲賀シネマパーティー(愛称:シネパ)』は甲賀映画祭を実行するためのボランティア有志の集まり、いわゆる実行委員会です。甲賀シネマパーティーのメンバーは甲賀市だけではなく、湖南市や大津市などからも集まってきています。

メンバー募集中!

現在、メンバーは15人あまり。年齢もさまざまな肩肘張らない映画好きの集まりです。映画を観るのはもちろん楽しいですが、それだけでは物足りない人やも う少し深く映画に関わってみたい人! 自分の観たい映画を自分の手で引っ張ってきませんか? 映画祭をまちづくりに役立てたい…もちろんOKです。様々な タイプの力が集まれば集まるほど、映画祭がおもしろいものになっていきます。

メンバー申し込み方法

メンバーへの申し込み方法は下記の4つのいずれでもOKです。ファクス番号やメールアドレスは左の連絡先を参照下さい。
 a.事務局で登録申込書を受け取り、記入して提出して頂く
 b.下の登録申込書(PDF形式)をプリントアウトしてファクスでお申し込み頂く
 c.下の登録申込書(エクセル形式)に必要事項を入力してメールで送信して頂く
 d.登録申込書の必要事項を電子メール(テキスト形式)で送信して頂く

登録申込書(PDF形式)
登録申込書(エクセル形式)

お待たせしました!第3弾上映会&ライブのお知らせ(終了しました)

ブログで案内のとおり、来たる5月28日(土)に甲賀市碧水ホールにて上映会第3弾&ライブを行います。
プログラムは第1部が『ベンダ・ビリリ〜もう一つのキンシャサの奇跡』上映、第2部が森 圭一郎ライブです。新生・シネパの上映会&ライブにぜひお越しください。くわしくはブログをご覧になってください。

【日時】   2011年(平成23年)5月28日(土)
【第1部】 13:30〜15:00 『ベンダ・ビリリ〜もう一つのキンシャサの奇跡』

(入場料)一般:予約・前売り800円 当日1,000円 18歳未満無料

※12:30から整理券配布 番号順にご入場頂いて中は自由席となります。

【第2部】 15:15〜16:30  森 圭一郎ライブ 入場無料

【会場】  甲賀市碧水ホール(滋賀県甲賀市水口町)
【主催】  甲賀シネマパーティー あすぱる甲賀
【お問合せ】

(上映に関して)甲賀シネマパーティー 

メール:info@cinepa.jpまたは、TEL.:090-4034-3202

(ライブに関して)あすぱる甲賀

TEL:0748-65-4020 FAX:0748-65-4021 メール:henshin@us-pal.net


『ベンダ・ビリリ〜もう一つのキンシャサの奇跡』

ベンダ・ビリリ

2010年/フランス/87分/カラー
監督ルノー・バレ&フローラン・ドラテュライ
出演スタッフ・ベンダ・ビリリ
配給ムヴィオラ、プランクトン

2010年カンヌ国際映画祭監督週間オープニング作品。
アフリカのコンゴの路上で手作り楽器などによって誰にもまねできない音楽を演奏する車イス4人と松葉づえ1人を含むバンド「スタッフ・ベンダ・ビリリ」。数々の困難や挫折を乗り越え、大成功を収めるまでの記録映画。




森圭一郎《森 圭一郎プロフィール》

車1台で全国を回っているシンガーソングライター。力強く、温かな歌と演奏で、 各地で感動を呼び起こしている。

2009年「君のためにつくった歌」がドキュメンタリー映画「ただいま それぞれの居場所」のエンディングテーマ曲となる。

 

 

 

 

 

 

 


第2弾 上映会のおしらせ (終了しました)

ブログで案内のとおり、来たる10月22日(金)に地元水口町の水口アレックスシネマにて上映会第2弾を行ないます!
プログラムは『バグダッド・カフェ』『ちょんまげぷりん』の2本です。
新生・シネパの上映会にぜひお越しください。くわしくはブログをご覧になってください。

【日時】   2010年(平成22年)10月22日(金)
【上映作品】
19:20〜 ちょんまげぷりん
21:30〜 バグダッド・カフェ (ニュー・ディレクターズ・カット版)

(入場料)
ちょんまげぷりん … 前売り1300円(当日一般1800円,学生1500円)
バグダッド・カフェ … 1200円均一(全席自由席)

【会場】 水口アレックスシネマ(滋賀県甲賀市水口町)
【主催】 甲賀シネマパーティー
【お問合せ】 メール:info@cinepa.jpまたは、TEL.090-4034-3202

『ちょんまげぷりん』

ちょんまげプリン

2010年/日本/108分/カラー
監督・脚本中村義洋
出演錦戸亮/ともさかりえ/今野浩喜(キングオブコメディ)/佐藤仁美/鈴木福/忽那汐里/堀部圭介/中村有志/井上順
配給ジェイ・ストーム

人生はスイーツほど甘くない。

子育てと仕事を抱えてドタバタな日々を送る遊佐ひろ子とやんちゃな一人息子の友也。 ふたりの前に現れたのは、江戸時代からやってきた侍、木島安兵衛だった。 行くあてもなく遊佐家に居候することになった安兵衛は、お礼に遊佐家の家事すべてを引き受けると宣言する。 やがて友也のために作ったプリンからお菓子作りに目覚めた安兵衛は、あっという間に人気パティシエに。 一緒に暮らすうちに互いにかけがえのない存在になる3人だったが、やがて甘く切ない別れが訪れる…。
荒木源の同名コミックを『ゴールデンスランバー』の中村義洋監督が映画化。 現代社会を必死に生きるシングルマザーと江戸時代からやってきたお侍、性別も生まれた時代も職業?も違う2人の間で起こる出来事、そのギャップがほほ笑ましい。 安兵衛を演じるのは映画初出演となる錦戸亮。ひろ子役のともさかりえ、お笑いコンビ、キングオブコメディの今野浩喜や井上順などバラエティーに富んだ役者たちが脇を支える。 この秋おすすめの笑って泣ける、お菓子系サムライムービー。

『バグダッド・カフェ (ニュー・ディレクターズ・カット版)』

バグダッド・カフェ

2008年/ドイツ/108分/カラー
監督パーシー・アドロン
出演マリアンネ・ゲーゼブレヒト CCHパウンダー
配給協力コミュニティシネマセンター

80年代のミニシアターシーンで大ヒットを記録したあの『バグダッド・カフェ』が、20年の時を経てデジタルリマスター版でスクリーンに蘇ります。
アメリカ西部の砂漠にたたずむ「バグダッド・カフェ」を訪れた旅人のジャスミンと、カフェの女主人ブレンダ。ふたりは次第に心惹かれ合い、バグダッド・カ フェに集まる奇妙な旅人たちと小さな奇跡を巻き起こす。このユーモラスでハートフルな物語は、その美しい映像とテーマ曲「コーリング・ユー」とともに、今 なお多くの映画ファンに愛され続けています。おかえり、『バグダッド・カフェ』。たった一夜、ジャスミンとブレンダがあなたのもとに帰ってきます。

『犬と猫と人間と』上映会のおしらせ (終了しました)

来たる6月20日(日)に碧水ホールにて、『犬と猫と人間と』の上映会を行ないます。 監督の飯田基晴さんをゲストとしてお迎えしてのトークショーも決定しました!
新生・シネパの初めての上映会にぜひお越しください。くわしくはブログをご覧になってください。

【日時】 2010年(平成22年)6月20日(日)
(1)10:30 (2)13:30 ※2回上映
※2回目上映後に飯田基晴監督のトークショーあり。
【会場】 甲賀市碧水ホール
〒528-0005 甲賀市水口町水口5671 (近江鉄道水口城南駅前)

『犬と猫と人間と』紹介

この映画はあるねこ好きのおばあちゃんからの依頼で作成されました。 依頼の内容は、「大人も子供も、動物を大切に思ってもらえる映画をつくってほしい」というものです。 突然の依頼に戸惑う飯田監督でしたが、おばあちゃんの思いを受け入れ、制作を開始しました。 取材や調査を進めると、あまり知らされていない、犬や猫のおかれている現状が明らかになってきます。 無責任な飼い主や人間の都合で捨てられる犬や猫たちの事 ペットブームの陰でその処分を行うもの、助けようとする人たちの活動、その中に見える微かな希望の光 でもこの作品はそんな重たいテーマを、ユーモアを交え優しく私たちに問いかけます。 ドキュメンタリーではありますが、監督の強い思いはずっと奥のほうに閉じ込め、優しい視線で犬と猫と人間を見つめていきます。 犬や猫だけではなく、すべての「命」について深く考えさせられる作品です。 本当は依頼者のおばあちゃんが生きている間に完成することが約束でしたが4年の歳月を経て完成した時にはすでに他界されていました。 でもその意志はこの映画にしっかりと刻み込まれ、見る者の心に深く沁みこみます。 ぜひ、一人でも多くの方に見ていただきたい映画です。